簡易税太郎

こんにちは。簡易課税のお話しをしていますが、今日は簡易課税ではなく、消費税そのものについて述べたいと思います。
鳩山政権になってから、いろいろとめまぐるしく変化を感じられるようになって来ましたが、消費税についてもおそらくここ数年のうちに上がるのでは?と私は思っています。しかも、かなり大幅にあがるのではないか・・・と。
おそらくですが、ヨーロッパ並みの20%近くに、いつかはなっているような気がします。

なぜかといえば、日本の国庫には「お金」が無いから。赤字国債の問題は既に明るみになっていることですが、
今私たちの国、日本は、2009年現在で、国と地方合わせて800兆円を越える借金があるそうです。
私たち日本国民が支払っている税金での収入は、1年間でおよそ45兆円前後。
かなりの借金をしているのです。

また、日本国の個人資産は、およそ1400兆円ほどといわれていますが、このうちの3割くらいが「株式」などの有価証券ということですので、現金は900兆円ほどということになります。つまり、個人の900兆円の現金資産を担保に、日本国は800兆円を超える借金をしているともいえます。つまり、もうギリギリ。これ以上は借金できないので、消費税を上げざるを得ない、という状況です。
近いうちに、消費税は必ず大きくUPするでしょう。私たちにできるのは節約することくらい。
簡易課税も、その節約の方法のひとつかもしれませんね。微々たるものでしょうが・・・。

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