こんにちは。
6月に入って、お天気がいい日が続いています。
やっと暖かくなって気持ちいいなーって思っていたんですが、その天気とは裏腹に、鳩山さん辞任のニュース。
とくにビックリしたわけではありませんが。
今の状況では仕方のないことですね。
せっかく政権交代して、いよいよこれから・・・と国民の期待が高まる中、政治とお金の問題、マニフェストに掲げたことは、守られない、普天間の問題・・・
国民は期待していたと思います。
何か変わってくれればと。
けど、結局自民党も民主党も同じかなと。
でも、民主党の若い議員さんたちは、みんなで新しい新党でも作ったらいいのになーなんて、まだ期待は持っています。
さてさて、そして消費税はどうなってしまうのか。
やっぱり財源確保のためには消費税は引き上げの方向しかないのでしょうか。
話は変わりますが、消費税の簡易課税を選択するときはどのような判断でされていますか?
もちろん消費税の簡易課税を選択した方が税金の負担が軽いという場合は、消費税の簡易課税を選択しますよね。
もうひとつ、メリットとしては経理の楽さだと思います。
しかし、事業をいくつも持っていて、違う業種の場合だと、いくら消費税の簡易課税を選択しても売り上げごとに個々に集計しなくてはいけないのでかえって大変な場合があります。そこは税務調査などが入った場合によく調べられるところです。
消費税の簡易課税を選択するには税負担の面、経理の面と両方を考えて、計画をもって判断してくださいね。